
餃子を食べたいけど作るのが大変…
そのお悩みを解決します。
今回は、業務スーパーの冷凍餃子「肉肉餃子」をご紹介します。

肉肉餃子の特徴

業務スーパーの肉肉餃子は30個入り(420g)で税抜き228円です。
1個あたり約7円という驚きの価格です。
近所のスーパーの冷凍餃子だと12個入で220円ぐらいなので、業務スーパーの餃子はかなり高コスパですね。
原材料を見ていきましょう。
・野菜(キャベツ(中国又は国産(5%未満))、玉ねぎ(中国又は国産(5%未満))、にら)
・皮(小麦粉(国内製造)、食用植物油脂、食塩、大豆粉)
・食肉(鶏肉(国産)、豚肉)
・豚脂(国産)
・つなぎ(パン粉、澱粉)
・粒状大豆たん白
・醤油
・米発酵調味料
・食用植物油(ごま油、大豆油)
・おろしにんにく
・食塩
・おろししょうが
・こしょう
・調味料(アミノ酸)
・酸味料
一部に小麦・乳成分を含む
野菜は主に中国産を使用しているようです。
これだけの材料を使って家庭で作るのは大変ですよね。
材料を切る、混ぜる、包むという工程がなくなるとすごく助かります。
栄養成分は下記の通りです。
・エネルギー 243kcal
・たん白質 7.1g
・脂質 11.3g
・炭水化物 26.1g
・食塩相当量 1.2g
気になるカロリーですが、100gあたり243kcal、1パック420gで1,000kcal越えとなっています。
一口サイズで食べやすいので、つい食べすぎないよう注意ですね。
保存方法は、-18℃以下で保存。
賞味期限は約5ヵ月あります。
販売者は京都の㈲京醍醐味噌という会社です。
製造会社は書かれていませんが、パッケージには「日本国内の工場で製造しています」と書かれています。
食べた感想
パッケージに食べ方が書かれています。


焼き餃子にしてみました。
実際に食べてみると、肉肉餃子という名前ほど肉感はない気が…。
もっとガッツリ肉系の食べ応えだと思っていたので、想像とは違っていました。
原材料にニラやおろしにんにくが使われていますが、そこまで香りは強くなくて、あっさりしています。
焼き目をしっかりつけてカリカリにしたほうが美味しいと感じました。
もやしや業務スーパーの冷凍小松菜をたっぷりのせて食べるのが私のお気に入りです。
業務スーパー大人気商品の姜葱醤(ジャンツォンジャン)やコチュジャンと合わせて食べるのもすごく美味しいですよ。
まとめ:焼くだけなので冷凍庫のストックに◎
業務スーパーの肉肉餃子をご紹介しました。
肉汁あふれるガツンと肉肉しい餃子ではありませんが、1個約7円というお値段の割には満足度が高い味です。
私の場合、今日の夕飯は簡単にしたい~という日のために、冷凍庫にストックしています^^
業務スーパーの冷凍コーナーでチェックしてみてくださいね。
