業務スーパーって安くて美味しいスイーツがたくさんありますよね。

たまには和菓子が食べたいなぁ。業スーにおいしい和菓子ないかな?
そんな方のために、今回は冷凍の和菓子「みたらしもちっこ」をご紹介します。

「みたらしもちっこ」とは

「みたらしもちっこ」って何?という方のために、どんな商品なのか、くわしく説明します。
冷凍のみたらし団子
「みたらしもちっこ」とは、冷凍のみたらし団子です。
みたらし団子といっても串には刺さっていません。
袋に一口サイズのお餅がたくさん入っています。
みたらしのタレもかかっていません。
タレはお餅の中に入っているんです。
業務スーパーの冷凍スイーツコーナーで売られています。
こしあんの入った「ぷち大福」や、チョコソースが入った「チョコ大福」と並んで陳列されていました。
原材料は以下のものが使用されています。
・砂糖(タイ製造)
・もち粉調整品(もち粉、砂糖)
・うるち粉調整品(うるち粉、砂糖)
・しょうゆ
・発酵調味料
・オート麦食物繊維
・昆布エキス
・糊料(加工デンプン、アルギン酸Na、アルギン酸エステル)
・甘味料(ソルビトール、ステビア)
・乳化剤
・乳酸Ca
・酸味料
・調味料(アミノ酸)
一部に小麦・大豆を含む
内容量は、なんと驚きの1kg。
甘いものを大人買いしているような背徳感がありつつも、そこは躊躇なく買い物カゴへ。

開封して出してみると、約3.5㎝のお団子が44個も入っていました。
100gあたりの栄養成分は以下の通りです。
・エネルギー 231kcal
・たんぱく質 2.1g
・脂質 0.5g
・炭水化物 55.1g
・食塩相当量 0.7g
1袋(1kg)あたり2,310kcalです。
保存方法は、-10度以下で保存。
賞味期限は約1年あります。
価格は税抜き318円。
44個入ってたから1個あたり約7円…いや安すぎますって!
この商品を製造している宮城製粉(株)は、業務スーパーを運営している(株)神戸物産の関連会社です。
宮城製粉ってどんな会社だろう~と会社HPを見てびっくり。
この会社、業務スーパーの人気商品をたくさん製造しているんです。
「やわらか煮豚」や「チキンの照りっと煮」、「牛タンしぐれ」や「おとなの大盛カレー」など、みなさんも買ったことがあるのではないでしょうか。
国内工場で安心・安全にこだわり製造されているので、安心して食べられますね。
食べるときは自然解凍
みたらしもちっこは、自然解凍で食べることができます。
凍ったままお皿に間隔をあけて並べ、室温(20℃)で約2時間自然解凍します。
2時間も待てない!という時、私はレンジで解凍しています。
みたらしもちっこをお皿に並べ、200Wで2分ほど温めると解凍できます。
食べてみた感想

一口サイズで食べやすく、みたらしのタレは中に入っているので、手で持っても汚れません。
口に入れて噛んだ瞬間、タレがとろっとあふれ出てきました。
たっぷり入っていて、お餅とのバランスも◎。
よく食べる甘ーいみたらし団子のタレというよりは、しょう油感強めのタレです。
お餅部分はねっとり感もありつつ歯切れが良い食感です。
もち粉だけでなくうるち粉も使っているからかなと思いました。
ほどよい甘さでしょう油の香りも立っていて、温かいお茶とよく合います。
まとめ:業スーの冷凍コーナーでチェック
みたらしもちっこは1個約7円というお手頃価格でありながら、味も大満足の商品でした。
国内工場製造で安心して食べられるので、家族みんなでシェアしたいですね。
業務スーパーの冷凍コーナーでぜひチェックしてみてくださいね。